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こんにちは♪ 上原マユです。

好きな人に思いを伝えることは、とても勇気がいるものですよね。できることなら、振られたくない。とはいえ、告白が成功するかしないかは相手の気持ち次第……。

でも、ちょっと待ってください!

告白の成功率が上がるコツというのもあるんです。知っているのと知らないのとでは告白の結果に大きく差が出る場合もあります。

今回は、そんな告白の成功率が上がる方法について調べてみました。

好きな人の心をつかむために、できることは何でもやってみて、準備万端で告白に臨んでくださいね!

告白前の事前準備3つ

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告白前の準備も大事! 成功率を上げるために覚えておきたいポイントを3つご紹介します。

(1)相手に恋人がいないか確認しておく

相手に彼女や彼氏がいないか確認しておくことは非常に重要です。

デートに誘ってOKしてくれたからといって、恋人がいないとも限りません。共通の友達や知人に必ず、好きな人の恋人の有無を確認しておきましょう。

共通の友達や知人がいない場合は、本人に直接聞いてみてください。勇気がいるかもしれませんが、大事なことです。

もしも相手に恋人がいた場合は、告白しても成功する確率は低いので諦めたほうが良さそうです。

しかし、恋人との仲がうまくいっていないようであればチャンス! 告白する価値はあります。

(2)告白までに3〜4回はデートする

相手のことをほとんど知らないのに告白をしても、成功する確率は非常に低いでしょう。

特に女性の場合、よく知らない人から告白されても、「なぜ私なの?」「よく知りもしないくせに告白してくるなんて、チャラい男」などとマイナスの印象を抱くことが多いです。よほどのイケメンであっても不信感を抱かれると思います。

男性の場合でも大抵、ほとんど知らない女性から告白されれば困惑します。むしろ、ちょっと面識がある程度で告白をOKするような男性はあまり信用しないほうがいいでしょう。

また、顔を合わせる頻度が多いほど親近感を抱きやすいという心理もあります。そのため、告白に至るまでには最低でも3回はデートをしておきましょう。

二人で遊ぶ時間の中でお互いの理解を深めた上で告白をすれば、成功率は上がります!

(3)コミュニケーションをしっかりとっておく

コミュニケーションは相手を知る上でも相手に知ってもらう上でも重要!

デート中にしっかりコミュニケーションをとるのはもちろんのこと、メールアドレスや電話番号なども交換し、告白までにこまめに連絡を取り合いましょう。

告白の手段別メリット・デメリット

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告白において迷いがちなのが、告白する手段。

直接顔を合わせて告白するのか、メールで告白するのか、意外性を狙ってラブレターで告白するのか……。

どの手段で告白する方法がうまくいくのかを知る参考として、告白手段別にメリットとデメリットをご紹介します。

直接対面で告白する場合

告白手段の王道とも言える直接面と向かっての告白。

好きな人と直接会って告白することのメリットは、いろいろある告白方法の中でも一番気持ちが伝わりやすいということです。

なぜなら、表情や言葉、声、動作、息づかいなど、告白する人の気持ちを五感で感じてもらうことができるから。真剣さもしっかり伝わりますし、告白の返事をきちんと聞きたい場合にもおすすめです。

デメリットは、勇気がいるということでしょう。相手の顔を見て「好きです」と伝えることは、本当に勇気がいります。

けれど、勇気が必要だからこそ、相手にその気持ちの真剣さが伝わるとも言えます。

また、告白してフラれてしまった場合に気まずいという点もデメリットと言えそうです。

メール・LINEで告白する場合

若い人たちのあいだでは、メールやLINEで告白するというケースも多いようです。

メールやLINEでの告白のメリットは、気軽に告白ができるということ。告白するために相手の予定を合わせてもらうなど時間を割いてもらう手間も省けます。

また、文面をよく考えて送ることで気持ちをいろいろと取り繕うこともできます。文章次第では自分をより良く見せることもできますよね。

デメリットは、本当の気持ちが伝わりにくい、真剣さが伝わりにくいということです。

告白の本気度が相手に伝わらず、軽く流されてしまったり、返事をもらえなかったりする可能性もあります。できるだけ避けたほうがいいでしょう。

電話で告白する場合

電話で告白するメリットは、メールよりも告白の臨場感があるので、言葉のキャッチボールをしながら気持ちを伝えられるということです。

遠い場所に住んでいる場合にも便利ですね。また、直接会って告白する場合に比べて、緊張も抑えられるのではないでしょうか。

デメリットは、顔が見えないので相手の本気度が伝わりにくいという点です。メールよりはいいものの、対面にはやはり敵いません。

良くも悪くも、対面での告白とメールでの告白の中間に位置する、という考え方が適切かもしれません。

手紙で告白する場合

手紙を書く人が減っている現在、あえて手紙で告白してみるという手段を選ぶ。そのメリットは、個性をアピールできること、インパクトを与えることができること、手書きの文字によって真剣さや気持ちも伝わりやすいということです。

どんな便せんに書くか、どんな封筒に入れるか、どんなインクでどんな文字を、どんな言葉を書くか……。手紙というのは個性が非常によく出ます。告白する人の性格がにじみ出ると言っても過言ではないかもしれません。

デメリットは、直接会って告白することに比べたら消極的な印象を与えてしまうという点です。また、相手が返事をどのように返せばいいのか悩んでしまう場合もあるでしょう。同じように手紙で返さなければいけないのかな、と気を使わせてしまう可能性もあります。

また、二人の関係性によっては、“住所を知られている”という恐怖心にもつながるかもしれません。そんな不要なリスクを負わないためにも、手紙で告白する場合は直接手渡しをするのがいいですね。

告白するのにベストな時間帯は夜!

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1日のうち、何時ごろ告白するのがいいのか悩む方も少なくないでしょう。その答えは、ズバリ“夜”です!

『広島大学心理学研究』という雑誌に掲載された、小島奈々恵氏らが行った研究『恋愛における告白の成功・失敗の規定因』によると、告白の時間帯でもっとも成功率が高かったのは、0時から5時の時間帯で75%だったとのこと。

逆に、告白の成功率がもっとも低かった時間帯は12時から17時だったそう。ちょっと意外な感じがしますね。

とはいえ、0時から5時といえば深夜。そんな時間に相手を呼び出して告白できるということは、よほど親しい間柄であるということでしょう。だからこそ成功率も高いのだと思います。

深夜に二人で会うことに抵抗を感じさせないくらいの関係性が相手と築けているのであれば、0時から5時の時間帯を狙って告白してみましょう。そうでない場合は、なるべく夜の遅い時間が望ましいようです。

告白にオススメの時期

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告白が成功する確率が上がる時期はいつなのか、一般的に言われているものをご紹介します。

夏は恋の季節と言われるくらい、カップルで楽しめるイベントが目白押し! 夏祭りや花火大会など、気分が盛り上がっているときに告白すれば、成功する確率も上がります。

冬にもクリスマスやバレンタイン、ホワイトデーなど、告白に適したイベントが多いですよね。冬は寒さで人恋しくなる時期でもあるので、告白が成功する確率も高まるはずです!

告白に適したタイミング4つ

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恋愛はタイミングが命! 具体的に、告白するタイミングはいつがいいのかご紹介します。

(1)告白は一緒に過ごした1日の最後に

告白をするのは、イベントや食事が一段落した後がベストです。楽しい時間を過ごした後に、その流れで告白しましょう。

(2)相手が失恋した直後

相手が恋人と別れた後、落ち込んでいるときもチャンスです。フラれて自信をなくしているときに優しくされたり告白されたりすれば、普段よりも相手が輝いて見えることでしょう。心理学的にも、人は自信をなくしているときに相手の要求を受け入れやすくなるそうです。

弱みにつけこむようでちょっと……と思うかもしれませんが、告白のタイミングとしては良いので、覚えておくといいでしょう。

(3)大きな変化があるタイミング

進学や就職、引っ越しなど、人生の中でも大きな変化が起きる時期には告白の成功率が上がるそうです。

(4)ハイテンションなとき

自信をなくして気分が落ち込んでいるときと反対の状況、つまり気分が良くテンションが上がっているときにも告白のチャンスです。人は気分が良く満たされている状態のときには相手の要求や希望を受け入れやすい状態になるのだとか。

告白に適した場所3つ

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告白に向いている時期やタイミングがわかったら、次は告白する場所選びです。どんな場所で告白すると成功率が上がるのでしょうか?

(1)二人きりになれる静かな場所

人混みやざわざわと騒音が耳につくような場所での告白はNG。二人きりになれて静かな場所を選びましょう。

たとえば、公園や自分の部屋、相手の部屋、観覧車、人気の少ない駅のホームなど。

告白の言葉がしっかり相手に伝わる場所で、人目につかない場所であることが重要です。

(2)思い出の場所

二人が初めて会った場所や初めてデートした場所、お互いが好きな場所など、思い出の場所での告白もおすすめです。

(3)ロマンチックな場所、夜景がキレイな場所

船の上や高台、高層階のレストラン・バーなど、夜景がキレイな場所もオススメです。

ロマンチックな雰囲気に流されて告白をOKしてしまう……という人も少なくない様子。男性も女性もロマンチックなムードには弱いものなのです。

成功率が上がる告白のセリフ・言葉

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肝心な告白の言葉はどのようなものがいいのかと悩む方には、シンプルで定番のセリフがベストだということをお伝えしたいです。

無理に奇をてらったり個性をアピールしすぎたりすると、引かれる可能性があります。

「好きです、付き合ってください」「ずっと好きでした」など、シンプルなセリフで十分に気持ちは伝わります。変にいろいろ長々と気持ちを伝えても逆効果になることもあるので注意しましょう。

また、「好き」だという気持ちだけを伝えて告白を終える方もいるようですが、付き合いたい、恋人になりたいという気持ちがあるのであれば、そこまできちんと伝えるようにしてください。

「好きです」とだけ言っても、気持ちを伝えるだけで満足なのかなと勘違いされ、返事がもらえず気まずい空気になることも……。

好きだからどうしたいのか、きちんと伝えましょう。

こんなサインがあれば告白してOK!

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告白する前に相手の脈あり度を知りたい、という方のために、“こんなサインがあれば告白が成功する確率が高い”というものをご紹介します。

一緒にいるときにいつもニコニコ笑顔

二人で話しているとき、遊んでいるとき、相手の表情に注目してみましょう。作り笑いではなく、心から楽しそうにしているか、ニコニコしているか、穏やかな表情かをチェックすれば、自分に対する好意の有無がわかるはずです。

特に、他の人の前ではあまり楽しそうではないのに、自分の前でだけ楽しそうにしているという場合は脈ありの可能性大! 自信を持って告白しましょう。

一生懸命話を聞いてくれる

あなたが話しているときの相手の様子を見てみましょう。体をきちんと自分に向けて、身を乗り出すようにして話を聞いてくれていたら好意があるサイン! あなたに対して質問をたくさん投げかけてきたり、深い話をしたりしようとしてきたら、脈ありの証拠。迷わず告白してみましょう。

好意的なアピールをしてくる

「○○ちゃんってかわいいよね。すごくタイプ。彼氏になれるやつが羨ましい」「○○君と付き合ったら楽しいだろうなぁ」など、ストレートに「好き」という言葉を使ってきたり、あからさまに褒めてきたりするようであれば告白OKサイン。

ただし、誰にでも同じような態度を取っていないか確認することも忘れてはいけませんよ。

成功率が上がる告白の方法〜中学生編〜

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初恋を経験する人も多い中学生時代。そんな青春真っ只中の中学生が告白を成功させるためのポイントをご紹介します。

あまのじゃくな態度は逆効果

好きな人の前だと恥ずかしくて、つい憎まれ口を叩いてしまう。照れ隠しでついついケンカをふっかけてしまう。中学生はまだまだ幼く、そんなことをしてしまう人も多いものです。

けれど、そんな態度は逆効果。相手は嫌われているのかな? と思ってしまいます。優しくしてくれる相手のほうが好感度は高いので、恥ずかしくても好きな人にはできるだけ優しくしてください。

普段から「好き」を小出しにしておく

普段から好きな人と接するときには、相手への好意をわかりやすく表現しておくといいでしょう。そうすることにより、相手も「あれ? 自分のこと好きなのかな?」と意識します。

人は相手に好かれていると思うと、心理学でいう『好意の返報性』が働き、自分も相手に好意を抱くそうです。また、普段から好意を伝えておくことで、告白の際にも緊張を少なからず抑えることができるでしょう。

素直な気持ちをぶつけること

告白はとても勇気がいりますが、変に遠回しに伝えたり、はぐらかしたりしてはいけません。相手の目を見て素直な気持ちを伝えましょう。告白の言葉は定番のもので大丈夫です。

中学生だと、メールやLINEでの告白も一般的になっていると思いますが、できれば顔を合わせて直接告白したいもの。そのほうが真剣さがよく伝わります。

告白は誕生日や卒業式など特別な日を狙う

相手の誕生日や体育祭、文化祭、卒業式など、いつもとは違う特別な日を狙って告白するのもオススメ。イベントのある日に告白すると、サプライズ感がプラスに働く可能性が高いからです。

気分も盛り上がっているので、告白をOKしてもらえる確率が上がりますよ。付き合えた場合は思い出にも残りますし、友達にもちょっと自慢できます!

成功率が上がる告白の方法〜高校生編〜

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高校生になったら彼氏・彼女が欲しい、という人も多いのではないでしょうか。中学生時代と比べて男子が少し大人っぽくなり、落ち着いてくるころなので、恋愛に発展する確率も高くなりますよね。

そんな高校生向けに告白の成功率が上がるコツをご紹介します。

好きな人をちょっと特別扱いしてみる

他の人とは違う特別な存在であるということを相手に気付いてもらうために、好きな人には特別優しく接する、気にかけてあげるなどするのも効果的です。

注意してほしいのは、好きな人を特別扱いすることによって周りの友達からからかわれても、ムキになって否定しないことです。笑って軽く受け流すくらいの余裕を見せると、好意を向けられている相手も嫌な気持ちになりません。

外堀から埋めてみる

好きな人と共通の友達がいれば、その友達を通してあなたの良いところをさりげなくアピールしてもらう、という手もアリです。第三者からの評価が高いことがわかれば、あなたへのイメージも上がるはず。

ただし、この作戦を実行する場合は相当信頼できる友達でないといけません。面白半分で協力してくれるような場合、逆効果になる可能性もあるので注意してくださいね。

告白はあえて敬語で

普段、ふざけあったりするような親しい仲であっても、告白のセリフは敬語にするのがオススメです。真剣さがアピールでき、本気であることも伝わります。

こんな告白はNG!

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告白の成功率を上げるためには、やってはいけない告白方法を知っておくことも大事です。

人前での告白

大勢の前での告白は、ドラマや漫画などであればドラマチックで素敵なものです。でも、現実でやるのはリスクが高すぎます。告白される側だって恥ずかしすぎますし、返事に困ってしまうでしょう。告白は必ず二人きりのときにしましょう。

酔った状態での告白

勇気が出ないからお酒の力を借りて告白する……というのもやめたほうがいいでしょう。

お酒が入った状態で告白された場合、相手は「お酒の席でのことだし、もしかしたら冗談かも」と不安になります。また、自分が酔っていなくても、相手が酔っているときに告白するのもやめましょう。

告白後の関係を考えてみても、告白するときはシラフのときに、が鉄則です。

ぼそぼそ小さい声での告白

緊張するとどうしても声が小さくなってしまいます。でも、小さな声でぼそぼそ告白されても相手に良い印象を与えることはできません。大事な言葉は顔を上げてハッキリと聞き取れる声で伝えましょう。

友達を介しての告白

自分で伝えるのが恥ずかしいからといって、友達に告白を代行してもらうのはやめましょう。

良い印象を与えませんし、好きな人と友達がくっついてしまう……なんて展開もゼロとは言えません。自分の気持ちは必ず自分で伝えてくださいね。

まとめ

告白の成功確率を上げる方法として、「告白の手段別メリット・デメリット」や「告白が成功しやすい時間帯・タイミング・場所」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

好きな人に思いを伝えようかどうしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。万が一失敗しても、告白をしたという勇気は賞賛されるべきもの。

また、1度や2度フラれたからといって、気にする必要もありません。失敗は成功のもと。告白の数を自信に変えて、積極的に恋をしていってくださいね!